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固定金利の選び方

住宅ローンで主流となっているのが固定型金利です。
この固定型には2つの種類があります。どちらを選ぶかにより大きな違いがありますので注意が必要です!
固定金利のタイプ2種類:同じ金利が続く固定金利型と、一定期間固定金利でその後変動金利となる固定金利選択型の2つになります。
一定期間固定金利型は当初の金利が1%台のものもあり非常に魅力的。しかしあくまで当初5年間、10年間など期限付きの金利という事を忘れないで下さい! それ以降は金利情勢に応じて金利の見直しがありますので、月々の返済額は金利があげれば当然アップします。 一定期間固定型は返済期間が短い人や将来確実に今より給料、ボーナスなど収入増加が見込まれる方であればこういった一定期間固定型金利は有利です。
金利が途中で変わるリスクもあるが、数万円アップ程度なら返済は出来る!
と言う方には最適です。

逆に全期間固定金利はサラリーマンの方に最適です。毎月の返済額は一定であり、借入れ後に金利動向におびえる心配もありません。
ただし、将来今より金利が安くなった場合は逆に損という事です。しかし今の住宅金利動向ではそういった事は考えられないでしょう。 これか10年後には過去の統計や推移を見てもわかるように住宅ローンは4%台になると言われています。借入れ後も安心でキチンと返済計画が立てやすい固定金利が人気なのはこういった理由からです

固定金利はずっと安定した返済ができていたのに対し、固定金利選択型は固定金利期間終了後、金利が一気に上昇し、結果的に総返済総額にも大差が! 最初の返済月額だけでなく、その後のリスクについてもきちんと理解しておくことが大切です。

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